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夢と衝撃と戦慄のDM-デュエル・マスターズ-

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【DM】新規殿堂カード判明 【2012/8/11】  


ってなわけでコロコロフラゲ情報から。

適当に考察っぽいことも書いておきます。


◇プレミアム殿堂コンビ

《偽りの名ゾルゲ》+《紅蓮の怒り 鬼流院 刃》


個人的には『おぉ、こう来たか』という感じです。

紅蓮ゾルゲのパーツの何れかが殿堂無いし殿堂コンビはあると思っていましたが、この組み合わせとは。

ゾルゲと紅蓮はデザイナーズコンボだと思っていたので(公式でも使われていましたし)、ヴォルグとゾルゲ、或いはヴォルグと紅蓮のコンビ殿堂だとばかり。

まぁ何にせよ紅蓮ゾルゲは終焉を迎えたので、特に不満はありません。

駆逐されるべきデッキタイプでしたしね。


◇殿堂

《ボルバルザーク・エクス》
《次元流の豪腕》
《ビックリ・イリュージョン》


もしかしたらワンチャンス……とか思うまもなくエクスがさようなら。

何だかんだで強力なカードだったわけで、最終的には初代を超えたという評価もちらほら。(まぁ初代ボルバルの凶悪さは別なところにあるわけですが。)

使用率も大幅に減るでしょうね、リーフやクローン・バイスと同じように複数使った場合に大きく効果を発揮するタイプのカードなわけですし。

同じ鉄を踏んでしまったタカラトミーには若干の失望の念を抱かずには入られません。

まぁそれには『この集めたエクスどうすんだよ』的思考も少なからず含まれるわけですが。(笑)

こういったことを承知の上で我々はTCGをプレイしているわけですしね、割り切るしかないです。


ミランダに関してですが、これは『環境を作るうえで犠牲になった。』ということでは無いでしょうか。

超次元への一番の入り口である呪文に対するメタカードを増やすことで、環境を序々にシフトさせて行こうとしている中、呪文以外の方法で簡単に、しかも早期に強力な超次元獣たちにタッチできるミランダは非常に邪魔な存在だったのではないかと。

DMR-01の次元サイクルの中でもミランダは頭ひとつ飛びぬけた性能を誇っていましたしね。

あ、私は《悪魔神ザビ・イプシロン》こそ志向だと思ってますよ、ええ。


……で、《ビックリ・イリュージョン》なわけですが。

種族プッシュなE2のことですから、《ビックリ・イリュージョン》と強烈なシナジーを生み出すカードが控えているのでしょうかね。

事前に手を打つのは悪いことではないと思いますが、一つ実績を残してからでも良かった気はしますね。

以前の《カラフル・ダンス》の時ほど憤慨していないのは、私が大人になったからですねきっと。





取りあえずこの殿堂で、『Nエクス』と『紅蓮ゾルゲ』が失墜するのは確定的に明らか。

サブウェポンのミランダを失ったラムダもメタから一歩身を引きそうな感じで、黒緑超次元も割りときつそうです。

とすると、残るは『ザビミラヴォルグ』でしょうか。

殿堂の影響はまるで受けませんでしたが、環境の煽りを受けて消えるのもそう遠くないように思えます。

一見すると良環境に見えますが、果たして。


しばしの間、DMに平穏が訪れんことを。

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